お薬に頼らず何とかしたい、あの不眠症!! その2

なかなか寝付けずゴロゴロしているうちに時間だけ過ぎていく。

明日も仕事なのにこのままじゃ差支えが出てしまう

もう何とかならないのか

そんな風にお悩みではありませんか?

 

 

昨日は認知症対策のその1の5つの対策をお伝えしました。

 

今日は、その続きをお話ししていきますね。

 

 

 

 

⑥寝る前に重たいものを食べない

とんかつの様なハイカロリーのものは消化に時間がかかるので、消化にエネルギー

を使う為、中々身体が落ち着かなくなり眠れなくなる

 

逆にお腹がすきすぎても血糖値が下がりアドレナリンが分泌され、それによって興

奮して眠れなくもなる

お腹がすき過ぎてるなら、消化に良いものおかゆ、フルーツなどを食べても良い

 

 

⑦寝る前に興奮しないこと

筋トレ、興奮するテレビ、熱めの入浴など

 

 

⑧昼寝を長時間しない

長くても30分まで、10分~15分でうとうとする程度で丁度よい

 

 

⑨糖質制限していると不眠になり易い

 

 

⑩アルコールやニコチンも寝る前は良くない

  寝酒と言いながら、多くを飲み過ぎると睡眠は逆に浅くなってしまいます。

 

 

 ⑪寝る前にあまり多くの水分を摂取しない

 

 

等々が挙げられます。

 

 

 

 

 

でも、いざ寝床につくとやっぱり眠れない時もありますよね!

 

 

そんな時の更なる対処法とは?

 

  • ゆっくり腹式呼吸をする、米軍式

 

  • ゆ~っくりといいので痛みを感じない程度のストレッチをしてみる(どんなストレッチでもOK)

 

  • アルファベット睡眠法(Aから始まる単語AppleとかAirとかを次から次へと思い浮かべて無くなったら次はBと進む。これをC・D・Eと繰り返していく)

 

 

これらは、あれやこれや色々考えてしまって寝られなくなることが多いので、これをすることでストレスのかかる事柄への思考を逸らすことが出来るようにもなります。

 

結果寝られたりすることにも

 

 

そしてそれでもダメなら!最後の手段として

 

寝るのを諦める(寝れないことと戦って興奮してしまう)

不眠と戦うのをやめる(戦うと交感神経優位になり余計に眠れなくなる)

    ↓

人間は、寝なくても横になって目を閉じてて何も考えないようにしていると疲労はある程度取れるようになっている様です。

    ↓

このことを理解して諦めがつくと寝られるようになったりもしてきます。

 

睡眠薬(睡眠導入薬、抗不安薬)を飲めば基本寝ることは出来ますが、あまりお勧めはしません。

何故なら、依存性(精神的・身体的)が起こり飲まないと逆に眠れなくなったり、耐性ができて効かなくなってしまい余計に寝られなくなってしまうから。

ただ、凄くストレスがかかったりして中々眠れない時など常用しなければ依存はなく大丈夫ですが、基本的にはお勧めは出来ません。

 

 

一度、試してみてくださいね!