顎関節症

 

こんなお悩みをお持ちではありませんか?

  • 口を大きく開けると顎が痛い
  • 口を開け閉めするとガクガク顎の音がする
  • 食事やあくびをすると顎が痛くなる
  • 歯ぎしりや食いしばりがある
  • 口が開けにくい
  • 歯医者さん、口腔外科に行ったが良くならない

院長写真

上記のような症状を訴えて当院に来院される患者さんは、近年かなり増えています。

顎の痛みをどこで治療をしたらいいか分からず、我慢している方が多くおられます。
あなたもそんな一人ではないでしょうか?

宮内整骨院の施術は、従来の顎だけをピンポイントでどうにかしようとする対処法とは違います。
身体全体から見て顎関節症の原因をつきとめ、改善することができるので、必ずあなたのお役に立つことができるはずです。

なぜ、あなたの顎の痛みはこれまで改善しなかったのか?

理由その

顎関節痛の根本原因が明確に検出できていない。

レントゲンなどを撮ってもらい『特に異常はありませんので、しばらくおで様子見てください』と言われたことありませんか?

 

痛いのに『異常は無い』どう思われますか?

痛みがあれば、必ずその原因はあります。

必ず。

 

この原因が分からないのに治すことなど出来るはずありません。

治療の第一歩は原因を見つけることから始まります。

 

原因も分からないのに、やみくもに痛みを取る処置をするとどうなるかご存知ですか?

一時的に楽にはなるでしょうが、実は体はドンドン悪くなっていきます。

 

実は痛みの本当の意味は、原因となる異常部位からの警告信号です。

 

腰痛を起こす原因となっている異常な部位が徐々に悪くなって来て『限界まで来たから放っといたらダメだよ』ということを痛みと言う形で自分自身に知らせてくるサインなのです。

痛みを楽にすることだけに目を向けた対処を続けると体は根本的に悪くなっていきます。

 

どういう意味なのか『痛みの原因』と『痛み』の話しを火事の現場に例えてもう少し説明します。

 

 

例えば

台所で油から火が出ました。

そしてそれを感知した火災報知器が『ジリリリ~』と警告音を鳴らして火事を知らせてくれます。

このケースでは出火が原因です。

火災報知器が鳴るのは結果です。

 

あなたはまず第一に何をしますか?

やはり消火ですよね。

そうじゃないと、火は瞬く間に広がり家は全焼かもしれません。

 

今度はこの状況を体に置き換えてみましょう。

火事は体の異常(原因)火災報知機は症状です。

では

症状消しますか? 原因消しますか?

先ずどちらを消しますか?

 

症状ばかりに目を向けていると、本当の問題である根本原因の悪化を見失い火事が大きくなるように体は更に悪くなっていきます。

火災報知機のけたたましいあの音を消したい(辛い症状を消したい)のも解ります。

しかし大事なのはやぱり火を消すことです。

 

多くの病院や治療院も『痛み止めの注射や薬・湿布』『痛い所にマッサージや電気治療』などあの手この手を使い症状を何とかしようと躍起になっています。

症状を改善したければ、その根本原因を先ず検出し、ここから改善していく事が大切です。

火災報知器を消すよりも、火元を確認して火から消していきましょう。

そうすれば火災報知器(症状)も勝手に止まりますから。

 

 

 

理由その

症状だけを和らげる対処しかしてこなかった為

・筋肉が張っているから、筋肉をほぐす。

・湿布・ぬり薬・痛み止めで症状を和らげる。

・骨盤・背骨の歪みを整える

・体操・ストレッチで体をほぐす。

 

これらは筋骨格系に対しての対処法で、他に内蔵や神経系・循環器系の問題も関係していることも多々あります。

 

症状を和らげることを最終目的とするのではなく、症状を引き起こしている原因を見つけそれを改善し、再度その原因が目を覚まさない様にすること目標として行きましょう。

 

理由その

腰痛を根本原因から改善する治療が行われていないから。

本当の原因さえ分かれば、後はその根本原因を解決する為の治療をしていけば勝手に症状は改善していきます。

 

症状を楽にすることだけに向き合っている以上はいつまでも腰痛から解放されません。

 

今まで色々治療を受けたが、一時的に楽になるけど根本的に良くならない方は、本当の原因が明確に検出されず、症状のみの改善に目を向けた対症療法だったかもしれませんね。

顎関節の痛みの原因って何?

 

①頭蓋骨や背骨・骨盤などの骨の歪み

②首の筋肉の異常緊張

③姿勢

④顎関節自体の異常

⑤噛み合わせの問題

これらはよく言われる腰痛の原因の一部ですが、これら以外に更に深い根本原因があることをご存知でしょうか?

 

《では本当の根本原因とは!?》

原因は検査で詳しく検出していきますが100人いたら100通りあります。

 

その原因は、自律神経系・内蔵の機能異常・循環器系・感染などの問題が根本に隠れています。この問題を当院独自の検査で検出して行きます。

 

これらの根本的な原因が骨格の歪み・筋肉の異常緊張・姿勢などの問題を二次的に引き起こしていると考えられます。

顎関節痛の根本的な原因(神経・内蔵・循環器等)には、必ずある異常な状態が起こっています。

その異常状態とは?

治  癒  力

例えば

ケガをした時、傷はいつの間にか治っていますよね。

 

でも、こんな経験も有りませんか?

普通はいつの間にかきれいに治っていますが、

化膿したり、いつまでもジュクジュクして治って行かないこともあります。

 

この違いはケガをした部位に働く治癒力の強弱の違いです。

 

前者はその部位に働く治癒力が100%働いていて、後者には50%位しか働いてないそんなイメージで考えてみてください。

 

症状の根本原因として検査で検出される異常部位には治癒力の低下が必ずあります。

この部位に対して治癒力を活性化させる施術をすることで根本原因は改善に向かい、結果として症状も改善していきます。

 

一番問題なのは原因を明確にできないまま、痛みの軽減のみを目的にした対処(薬やマッサージ・電気治療など)しかしないことです。

 

 

顎関節症と併発しやすい症状

頭痛・肩こり・首こり・背中に痛み・腰痛・耳鳴り・難聴・めまい・歯の痛み・かみ合わせが悪い など

顎をいくら治療しても良くならない場合、首の骨や頭蓋骨・背骨・骨盤の歪みが原因で起こっていることがあります。

これらの原因を置き去りにした顎だけに行う表面的な施術では、「いつまでたっても顎の痛みが治らない…」という事態を引き起こしてしまうのです。